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【ビニール傘のキャッチコピー】(おまけ)<コピーライターの学校>コピーライティングスクール「ながこす」

2013/11/18
おまけ

コピーライターの学校
hiragana_15_ko.png小杉なんぎん(コピーとマンガ)
hiragana_68_yo.png長塚よしひろ(コピーと本文)
「ながこす」コピーライティングスクール

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【ビニール傘のコピー(おまけ)】

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hiragana_68_yo.png長塚よしひろの「純愛小説その2」

【しとどに濡れた愛】
(いぬ夫とかさ子の愛の劇場)

いぬ夫「ただいまー」

かさ子「あら、いぬ夫さんったらびしょ濡れじゃない」

いぬ夫「うん、駅におりた途端、急に雨が降り出してね」

かさ子「早く乾かさないと風邪ひいちゃいますよ」

いぬ夫「わかった」
ぶるぶる

かさ子「いやだあ、いぬ夫さんったら私にかかっちゃったじゃないの」
くるくる

いぬ夫「うわー冷たい」
ぶるぶる

かさ子「いぬ夫さんてば、もっと濡らしてあげるわよ」
くるくる

いぬ夫「かさ子ちゃん」
ぶるぶる

かさ子「いぬ夫さんーー」
くるくる

結婚生活十余年。
いまだ子宝には恵まれぬが、周囲もうらやむ仲むつまじい、いぬ夫とかさ子であった。
(この話、続く)





hiragana_15_ko.png続いては、小杉なんぎんのオマケをお楽しみください。


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もういいと言われても
hiragana_68_yo.png長塚よしひろの「純愛小説その3」

【かさ子の初夜は開き続ける】
(いぬ夫とかさ子の愛の劇場)

いぬ夫「こっ このへんかい?」

かさ子「ううん、もうちょっと下」

いぬ夫「ここかい?」

かさ子「あっ そこそこ」

いぬ夫「ぎゅっ」

かさ子「がばっ」

かさ子全開!!!

それは十余年前の初夜の夜
いぬ夫は感動のあまり泣いていた。
真面目ないぬ夫とて、所詮、男
商売女の一人や二人の経験はある。
しかし、そんな女たちにはなかった、かさ子の敏感なボタン

いぬ夫「もういっかい押すよ、かさ子」

かさ子「あんまり強く押さないでね、きゃっ がばっ

いぬ夫「もう一回、ぎゅっ」

かさ子「がばっ あんあん、わたしこわれちゃう。」

「ぎゅっ」
「がばっ」
「ぎゅっ」
「がばっ」

かくして、いぬ夫とかさ子の初夜はとどまることなく開き続けるのであった。


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ああ、何が何だかわからない「ビニール傘」のコピー

次回は「ゆでたまご」のコピーです。
コメント、投稿、お待ちしております。

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09:27 ■ビニール傘のキャッチコピーその3 | コメント(2) | トラックバック(0)
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